2011年9月1日

鳥取のビル友に会いに。

先日、鳥取で開催された"ホイアンナイト"。



主催で中心核となる3人は、BMCが以前「春の大阪ビルツアー
と題したトークショーの企画でお世話になった方々です。
会場となるのは、BMC胸きゅんな渋い渋ーい上田ビル屋上。
主催者の3人のお店を構えているビルです。

そんなビル友が企画する大人の夏祭りとあって
これはやばいと、BMCからも夜長堂と姉崎が鳥取遠征してきました!


おっと!屋上にちょうちんとパラソルが!
もうすでに今日という日のいい予感。







会場の設営は、町のみなさんの協力による手作り。
ナイスな選曲のBGM、美味しい屋台、
作家さんの手作りうちわやお面、似顔絵たこせん・・・
なんだかとにかくセンスがいいのです。
気取らず、やりすぎず、心地いいこの空間は何なのでしょう。

そしてメインは盆踊り!!!
フリースタイルの河内音頭は
みんなでくるくると回転して、まさに天国でした。
そして、嬉しいことに
BMCのことを知っていてくれたひとが沢山いて驚きました。

翌日は、お店をぐるぐる。
つい長居してしまうディスプレイの斬新な定有堂書店さん、
あと、お祭りのカレーも美味しかった食堂カルンさん、


イベントの会場だった上田ビルへ行き、
主催者であるborzoirecordsさん、雑貨と古本ことやさん、
santanaさんのお店をぐるり。
3店とも、本当にツボなものがおいてあるのです。
物が溢れる大阪ではなかなか見つけ出すことのできないような
「これ!」というものが。
今度はもっと時間に余裕を持っていきたいです。
ことやさんでは、たまたま月刊ビルをまさに買うところの、
しかも名古屋在住の方に遭遇!うれしい!

なんだか旅日記のようですが、鳥取はすごく魅力のある町です。
お店ひとつひとつの個性が、
気をてらわずとも天然ににょきにょきしています。
なので、これからどうなっていくのか、
次に来た時は何が待っているのか、すごくわくわくさせられるのです。
そして、渋ビルの宝庫。




その場に身をおいて、空気を感じて、人と触れることでじんわり気付く魅力。
砂丘も水木しげるロードも行っていないけれど、この満腹感。

情報も人も溢れる大阪の地で、私たちBMCは今度は何をしよう?
お互いの町がこうやって交流して、
これからもビルの見方や楽しみ方が広がっていく予感がします。


ありがとう、鳥取のみなさん!

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